RYUSEKI EXPEDITIONS

UIAGM国際山岳ガイド平岡竜石が世界の高峰をご案内

マナスル登山隊2012 8163m

ネパール ヒマラヤ

マナスル登山隊2012 8163m


マナスル登山隊2012

期間 2012年8月27日(月)~10月10日(水)
   ネパール・カトマンズ発着45日間

参加費用 ¥2,300,000.-
新参加費用 ¥1,950,000.-


deco(blue){日程}; 1-2日目 カトマンズ1317m
   3日目 カトマンズ‐サマガオン3780m
   4-6日目 サマガオン滞在 高所順応ハイク
   7日目 サマガオン-マナスルBC4,665m
   8-41日目 マナスル登山 34日間
   42日目 マナスルBC-サマガオン3780m
   43日目 サマガオン-カトマンズ
   44-45日目 カトマンズ



登山レベル 技術3 体力4 経験4 装備5 根性3

定員 最小2名様 最大4名様

日本人の8000m峰マナスル
 世界第8位の高峰マナスル、標高8156m。サンスクリット語で「精霊の山」を意味します。初登頂は、1956年5月9日に今西壽雄・ギャルツェン・ノルブら日本隊によって成されました。1952年の偵察から足掛け5年、4回に渡る大遠征隊を組織した国家的な一大事業でした。
 世界に14座ある8,000m峰の中で、唯一日本人によって初登頂された山として、日本人にとって特別な山です。


マナスルの頂上へ
 麓のサマガオン(3780m)の村から登山はスタートします。人口500人の小さな村は、この地域で最も立派なゴンパがあり、マナスルと共に人々の信仰を集めています。マナスル氷河のサイドモレーンの丘の上に建設されたBC(4700m)。登山ルートも、周囲の山々も見渡すことができる快適なBCです。そこからマナスル氷河を辿りナイケ・コルに建設されたC1(5500m)へ。そしてC2(6300m)へは、最大の難所でるアイスフォール帯を登ります。マナスルとマナスル北峰(7134m)のコルの下に建設されたC3(6700m)では、眼下に周囲の山々が望めるでしょう。急斜面に張られたフィックスロープを辿り、マナスルの肩に設営されたC4(7300m)へ到達すれば、今まで見えなかったマナスルの本当の頂上が見えます。



世界最高水準の公募登山隊サービスと日本人感覚のガイディング
 今回の登山隊は、「ヒマラヤン・エクスペリエンス社」が運営する公募登山隊に参加する形式をとります。ヒマラヤン・エクスペリエンス社は、ヒマラヤの公募登山隊を専門とする会社です。1994年に初めてエベレスト公募登山隊を組織して以来、チョーオユー、シシャパンマ、ローツェにも公募登山隊を組織し、マナスルにも2008年から毎年登頂しています。15年間に渡りヒマラヤの公募登山をリードしてきた、経験と重要な投資によって、最大の安全と、高い登頂率を提供しています。
そして、平岡竜石が日本人チームの山岳ガイドとして参加いたします。他の欧米人の参加者との体力差や生活習慣の違いを考慮して、タクティクス、装備、食糧などを調整いたします。もちろん全て日本語による説明をいたしますし、準備段階からご参加の皆様をサポートいたします。
世界最高水準の公募登山隊のサービスと、日本人感覚のガイディングにより、マナスル登頂に向けて、最大限のサポートをさせていただきます。