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Merapeak2014 6476m

ネパール ヒマラヤ

メラ・ピーク登山隊&スキー登山隊2014 6476m


s-メラ2014表紙

期間 2014年3月1日(土)~3月21日(金)
   ネパール・カトマンズ 発着21日間
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参加費用 メラ・ピーク登山隊¥480,000.-
     メラ・ピーク スキー登山隊¥520,000.-
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日程 1日目 カトマンズ1400m集合
   2日目 カトマンズ-コーテ3600m ヘリコプター
   3日目 コーテ3600m フライト予備日
   4日目 コーテ-タンナン4250m
   5-6日目 タンナン4250m 高所順応
   7日目 タンナン-カーレBC4800m
   8-15日目 メラ・ピーク6476m登山期間8日間
   16-20日目 カーレBC-カトマンズ
   21日目 カトマンズ1400m解散

登山レベル 技術2 体力3 経験2 装備2 根性2

定員 最小3名様 最大8名様
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ヒマラヤの大展望台 メラ・ピーク
 ヒマラヤで最も人気のある6000m峰の一つとして知られているメラ・ピーク。標高6476m。頂上から北に延びる氷河は広く、登り易い地形が広がっています。世界最高峰エベレストなどの高峰が立ち並ぶクーンブ地方の南側に位置し、頂上からはクーンブの山だけでなくエベレスト、ローツェ、マカルー、カンチェンジュンガ、チョーオユーの8000m峰5座や、目の前にはアマダブラム、キャシャール、チャムラン、バルンツェなどヒマラヤの鋭鋒が連なりヒマラヤの大展望が望めます。
6000m峰としては標高が高い方ですが、技術的な難しさや落石や落氷などの危険があまり無いので、ヒマラヤ登山が初めての方でも安心です。

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ヘリコプターで入山、静かなトレッキング
 メラ・ピークのあるヒンクー・コーラ谷へは、普通は5000m近い峠を越える大変なアプローチです。登山隊では、この大変なアプローチを回避するために、ヘリコプターを使いヒンクー・コーラ谷に直接アプローチします。ヒンクー・コーラ谷のタンナン(4250m)で十分な時間を取り高所順応していく計画です。
大人気のエベレスト街道の隣にあるヒンクー・コーラ谷ですが、アプローチが困難なことからトレッカーも少なく、静かなトレッキングが楽しめます。広く開けたU字谷からは、キャシャール、クスムカングル、メラ・ピーク西壁などの鋭鋒が周りを囲みます。

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メラ・ピークの頂上へ
 ヒンクー・コーラ谷の最奥の村、カーレ(4800m)にベース・キャンプを設営します。村の直ぐ裏側からメラ・ピーク頂上から流れ落ちている氷河の舌端に取り付きます。クレバスを避けながら末端の氷河を登りメラ・ラ峠(5200m)に最初のキャンプを設営します。キャンプからは大きなメラ・ピーク頂上が望めます。峠から広い氷河の斜面を登り、5800mの岩峰の脇にハイ・キャンプを設営します。早朝にハイ・キャンプを出発し、広い氷河をクレバスを避けながら登っていくと、右前方にメラ・ピーク頂上が望め、頂上目指して一歩一歩登っていきます。最後の30mの急斜面を登り切ると頂上です。ヒマラヤの大パノラマが待っています。

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ヒマラヤの頂上からスキー滑降
 頂上からスキーで滑り下りるスキー登山隊を計画しています。頂上から5000mの氷河舌端まで、広い氷河の斜面が広がるメラ・ピークは、ヒマラヤの6000m峰で最もスキー滑降に適した山でしょう。空気が薄く昼夜の温度差がある高所では、雪質が変化し1ターン毎に息が荒れて上手く滑れない事も多く、強風で雪が飛んでカリカリのアイスバーンな事もあります。十分な山スキーの経験が必要です。それでも、ヒマラヤを登り、ヒマラヤを滑り降ることは、素晴らしい経験となるでしょう。
登山隊とスキー登山隊は、基本的に一緒に行動しますが、スキー登山隊にはスキー装備一式を背負い、特別なサポートするためのシェルパとポーターを雇用します。

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