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alpamayo20165949m

ペルー・アンデス 世界で最も美しい山

アルパマヨ登山隊2016 5949m

アルパマヨ登山隊2016

登山期間
 2016年6月17日(金)~7月4日(月)
 ペルー・リマ発着18日間

ガイド費用 ¥950,000.-
日本-ペルーの航空券や、現地での宿泊施設や移動の手配は含まれていません。

基本日程

s基本日程アルパマヨ2016

登山レベル
技術5 体力4 経験3 装備5 根性3

定員
 最小3名様 最大4名様

募集要項を請求する

南米最大 コルディエラ・ブランカ
 南米ペルー、コルディエラ・ブランカ山群は東西50㎞南北200㎞に渡り6000m峰25座を抱える、南米最大の山群です。ユネスコ世界遺産にもワスカラン国立公園として登録されています。その主峰がペルーの最高峰ワスカランです。標高6768m。その巨大な山体は、6000mの鋭峰が連なるブランカ山群の中でも、ひと際大きく印象的です。

南米髄一の展望の人気ピーク ピスコ5752m 登頂
 標高2850mのカルアスのホテルをベースに、ブランカ山群の中心に位置するウルタ谷プンタ・オリンピカ峠(4890m)とヤンガヌコ峠(4800m)の2つの峠でのハイキングから高所順応を始めます。
そして、3泊4日の日程でピスコ(5752m)に登ります。6000mに満たない山ですが、アンデス襞を擁する美しい山容と、氷河を渡る本格的な高所登山が楽しめる、ペルーで最も人気のある山です。ペルー最高峰ワスカラン(6768m)の隣にあり、周囲を10座の6000m峰に囲まれた南米随一の展望ピークとして知られています。

南米のシャモニーと呼ばれる街で、快適なホテルと天然温泉で休養
 ピスコ登山の後には、山奥まで伸びた車道を使い、麓の街ワラス(3000m)まで降りて休養します。ワラスは南米のシャモニーと呼ばれ、快適なホテルや美味しいレストランがあり、天然温泉もあます。盛りだくさんの充実したプレ登山と、快適な休養により、最高の高所順応が得られます。

世界で最も美しい山 アルパマヨ5949m南西壁とキタラフ6036m北壁
 いよいよアルパマヨに向けて出発します。麓のカシャパンパ村(2900m)でロバに荷物を積んで登山がスタートします。氷河に削られたU字谷のサンタクルス谷を2日間かけて登っていきます。サンタクルス谷からアルワイコーチャ谷に入り、アルパマヨとキタラフ(6036m)の南東壁の麓のモレーン帯の下にベースキャンプ(4300m)を設営します。
ベース・キャンプからモレーン帯を登り、氷河の舌端の岩盤の上にキャンプ・モレーナ(4900m)を設営します。そこから氷河のセラック帯をアルパマヨとキタラフのコル目指して登っていきます。コルを乗越すと目の前には、待望のアルパマヨ南西壁が望めます。コルから少し下り平な場所を探してハイ・キャンプ(5300m)を設営します。
ハイ・キャンプを暗いうちに出発します。南西壁基部に向けて急斜面を登って行きベルク・シュルンドを越えると、アイス・フルートの登攀がスタートします。登っていくに従い傾斜が増していき、最上部のきのこ雪の急傾斜帯を越えると細いナイフリッジのアルパマヨ(5949m)頂上に飛びだします。懸垂下降で下り、ハイ・キャンプ戻ります。
順調にアルパマヨに登頂した場合には、登頂予備日に隣に聳えるキタラフ(6036m)に登頂します。ルートとなる北壁は、技術的にはアルパマヨ西壁よりも易しいですが、登攀距離は長く、最後の頂上へ延びる稜線はきのこ雪に覆われていて、素晴らしい登山となるでしょう。

世界最強のガイドチーム
 ペルーは、南米で最も早くUIAGM国際山岳ガイド連盟に加盟し、スイス山岳ガイド協会の協力を得て、山岳ガイドの育成を行っています。そして、幼少のころから高所で育ったポーターやスタッフ達は、高所にとても強く、あらゆる場面で私達の頼もしいパートナーとなってくれます。世界最高レベルのガイドチームが、万全のサポート体制で、あなたをアルパマヨの頂上へ導いてくれるでしょう。

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