昨日までに全員が帰国し「南米ボリビア ウユニ塩湖とワイナ・ポトシ6088m登山隊2023」無事終了しました。
今や南米で最も有名な観光スポットとなったウユニ塩湖で高所順応して、ボリビアの6000m峰を登る登山隊も今回で3回目。
今回は、航空便の高騰やキャンセルのあおりを受けて日数が伸びたので、フラミンゴを見にラグーナ・コロラダまで足を延ばす豪華プランとなりました。
高度順応観光ハイキングの日数が増えたので、全員が十分な高度順応を獲得でき、ワイナ・ポトシ6088m全員登頂を達成することができました。
不思議な国ボリビアですが、最南部のエドアルド・アバロア 国立アンデス動物保護区は、本当に不思議な世界が広がっていました。
フラミンゴの数は本当にすごいですし、これまで珍しいと思っていたビクーニャも、たくさんたくさん生息していてい全然珍しくありませんでした。
そして、広大なウユニの白い世界と、サハマ国立公園の不思議な世界も健在です。新湯サハマの湯は、湯船の底から温泉がどんどん沸いていて、ボリビア最高峰サハマ6542mの夕焼けを眺めながら温泉は最高でした。
世界で最も簡単な氷河を抱く6000m峰として宣伝しているワイナポトシ6088mですが、氷河の際の岩の上に5200m~5300m付近に5件の山小屋(ほとんどプレハブ小屋)が建ち並び大人気になっています。
最も簡単とか言いながら全員登頂できたのは今回が初めてです。本当に皆様の頑張りのおかげです。
残念だったのはラパスが南米で最も不便な空港に成り下がっています。行きも帰りも30時間超のフライトを強いられました。世界的な航空便の減少が影響しているので、来年以降改善されることを期待します。
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